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アドバイザーインタビュー

「お客様を家族のように迎え入れるようにしております。」と話す一条さゆり先生。
一条さゆり 先生
占い師

次のお客様に「幸せがバトンタッチされる」という連鎖反応
ココラインでアドバイザーとして活躍されている占い師の一条さゆり先生にお話を伺いました。
スタッフ: これまでの経歴や現在のご職業、得意分野についてお聞かせください。
一条先生: ライターをやっていました。そのためか、アドバイスをする際は「例え」を用いることが多いですね。それが占い師としての鑑定に活かされて、今日に至ります。例えは想像力を掻き立てますので、お客様がご自身のお立場と重ね合わせやすいんですね。そうすることで、お客様がお悩みを吐露しやすくなるんです。また怖れながら、直感力による解決法やアドバイス能力は長けている、と周囲からの評価を頂いております。
スタッフ: アドバイザーとして活躍しようと思ったキッカケはなんですか?
一条先生: 私自身が複雑で遠回りな人生を歩んでおりまして…(笑)大学も2回行きましたし、離婚も再婚も致しました。大学は人間関係の中での立ち振る舞いを学びに行きました。人との距離の取り方が下手だったのです。私には何が足りないのだろう…その原因を知りたかったのです。
離婚は言葉の暴力を受け続けたからです。精神が壊れましたね。でも拾う神はいるもので、こんな私と再婚してくれる人がおりました。再婚相手とは派手な喧嘩もしますし、幸せも苦労もあります。山あり谷ありの人生を歩んできたからこそ、より丁寧にお客様のお悩みに耳を傾けたい、お役に立ちたいと思いアドバイザーをさせて頂いております。
スタッフ: どのような相談が多いですか?
一条先生: 恋愛が多いですね。片思い、復縁、不倫のご相談を多く頂きます。20代から50代まで幅広い年齢層の方がご相談にいらして下さいます。共通しているお願いは「ご結婚」や「復縁」で、両方を合わせると9割になります。ご相談の内容からして、すぐに成就するという訳には参りませんが、お時間をかけて1つ1つクリアし、ご結婚や復縁に結びつくようサポートさせて頂いております。
スタッフ: アドバイスする時に、大切にしていることはなんですか?
一条先生: ご相談に来られたお客様を家族のように迎え入れるようにしております。時に母、姉、妹のように寄り添うことで、少しでも心が和み、安心して頂ければ、と思っております。特に「叱るのではなく諭す」「褒めて長所を伸ばす」ことに重点を置いておりますので、お客様の魅力を引き出し、自信を持って頂けるよう接することを心掛けております。
スタッフ: アドバイザーの活動で楽しいと思うことはどんな時ですか?
一条先生: お客様から感謝のお言葉を頂いた時ですね。「ありがとうございます」というお言葉の他に「信頼しています」「とても優しいです」「また相談したくなる先生です」など、お褒めの言葉はアドバイザー・占い師として最高の幸せを頂いている、と実感致します。それがアドバイスや占いの原動力になっております。
スタッフ: 反対に大変なことや辛いことはありますか?もしあれば、それはどのような時ですか?
一条先生: 私はお客様が抱えるお悩みや苦しみの「負のエネルギー」を受け止めやすい体質です。その為ご相談に来られた瞬間に、お客様の「負のエネルギー」が私の中に入り込むのです。しかしながら、これが功を奏して、私とお客様のお心がリンクしている状態となる為、より深部まで鑑定することができるのです。今は自然にリンクできますが、以前は深部まで到達することが出来なくて、不甲斐ない自分が辛かったですね。
スタッフ: アドバイザーをしてみて得られたもの、発見したこと、良かったことはありますか?
一条先生: お悩みが解決し、お客様が幸せを感じられると、次にご相談に来られたお客様に「幸せがバトンタッチされる」ことに驚きました。「私は幸せになったから、次は貴方の番ね」という素敵な足跡を残して下さるのです。皆が皆で幸せを少しずつ分け与えているのだな、ということが1番の発見です。
スタッフ: アドバイザーにとって大切だと思うことはなんですか?
一条先生: お客様と向き合うこと、安心して頂くことです。その為に言葉を吟味し、その方に伝わりやすいように工夫しております。そして良い結果ならば、更に良くなる方法を、悪い結果ならば、それを覆して幸せになる方法をお伝えします。そして最後まで、つまりその方の願いが叶うまで「味方だよ、応援団だよ、だから大丈夫」と優しく包み込むことを大切にしております。
スタッフ: ココライン以外で先生の今後の夢を教えて下さい。
一条先生: 美魔女コンテストに出ることです(笑)しかし化粧は雑、ファッションセンスなし、肌も美しくありません。毎日ポンポコリンになっているお腹を隠す服ばかりを着ています。まず無理でしょう。趣味も競馬と将棋というオヤジ趣味なので、エレガンスなマダムとは程遠いので、そもそも出ること自体が無茶なのですが…(笑)
スタッフ: 一条先生、ありがとうございました。
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