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アドバイザーインタビュー

「何故もっと早くこの仕事に就かなかったのか?と思うぐらい、毎日楽しくて充実しています。」と話す果林先生。
果林 先生
占い師

長い目で見た時に、その方が幸せになれるようなアドバイスを
ココラインでアドバイザーとして活躍されている占い師の果林先生にお話を伺いました。
スタッフ: これまでの経歴や現在のご職業、得意分野についてお聞かせください。
果林先生: デザイン学校を卒業後、アメリカ空軍基地内でディスプレイの仕事が社会人としてのスタートでした。
その後20代前半で結婚、渡米。5年半の海外生活を経て、27歳で人生の大きな転機があって離婚。
生まれたばかりの娘を連れて帰国後、シングルマザーとして子育てに奮闘しながら色々な仕事をしてきました。
実家が空軍基地の近くだったこともあり、帰国後はしばらく実家のそばで生活しながら、再び空軍基地内で色々な仕事をしてきました。
梱包業、電話交換手、品質管理の検査官など。同僚の大半はアメリカ人という、日本にいながら 海外生活をしているような、変わった環境に長年いました。

今からかれこれ15年程前の話ですが、品質管理の仕事をしていた当時の同僚に、霊感が強い人がいたんです。
スピリチュアルなことが好だったその人の勧めで、前世やオーラをリーディングしてもらったのがキッカケとなって その後に続くスピリチュアル系の色んな事がスタートしました。

見えない世界に興味を持ち始め、タロットカードのクラスを受講したり、スピリチュアル・イベントに参加したりしてきました。
その頃たまたま出会ったベリーダンスの先生が、スピリチュアル系の方だったこともあり、巫女舞のような事を意識した スピリチュアル系のダンスのイベントなどにも数多く関わってきました。
自分が精神世界に興味を持ち始めたら、常に見えない力でスピリチュアルに関係したことに引っ張られているような感じがありましたね。

そうこうするうちに、シングルマザーとして頑張って育てた娘も無事に成人して、美容学校を卒業。
娘が独立して家を出たタイミングで、以前から興味があった美容業界のネイリストに転職。
その後、ご縁があってココラインのアドバイザーに辿り着いた感じです。
アドバイザーと並行して、現在ネットショップで占いに関連したグッズを販売していこうと思っているので、 今その準備を着々と進めているところです。

得意分野は、相談者様の心の声を聞いて、その人らしく生きられるようなアドバイスをする事です。

スピリチュアル・カウンセラーというカテゴリーで活躍させて頂いていますが、オーラを見たり霊視ではなく、 悩みに対してどの様な言葉でアドバイスをしたら、相談者様が地に足の着いた感じに戻れるのか? 日々の生活の中で分離しがちな、ボディ、マインド、スピリット(身体、精神、魂)の三位一体の バランスをより良く取り戻せる事を意識したリーディングをさせて頂いています。
スタッフ: アドバイザーとして活躍しようと思ったキッカケはなんですか?
果林先生: 自分自身が波瀾万丈な人生を歩んできたので、相談者様の気持ちが理解出来るので、それを活用出来たら良いなと思いました。
それとある程度人生経験を積んできたので、悩みの答えに対する答えの引き出しが増えた悩める方々の道先案内人として、 手助けができたら良いなと思ったのがキッカケです。この人生は一度っきり。だったら何でも興味を持った事にはチャレンジしてみようと思ったからです。
スタッフ: アドバイザーとして活動を始めた日の心境は?
果林先生: 実際に占ってもらっていた側から反対の立場になって、見える景色が一転しましたね。
カードの読み方は分かっていても、どういう表現方法で(言葉で)伝えたら相談者様にニュアンスが伝わりやすいのか? 対面ではなくネットを介して文字でのやり取りなので、自分の文章が相手にどう伝わるかを考えて、言葉の選び方に気を付けながら 身が引き締まってドキドキしました。
スタッフ: 実際にアドバイザーとして活躍してみてどうですか?
果林先生: 今までは全く別分野の仕事しかしてきませんでしたが、何故もっと早くこの仕事に就かなかったのか?
と思うぐらい、毎日楽しくて充実しています。日々相談を受ける事により、自分の視野も広がるし、改めて心理学や占いを掘り下げて勉強し続けるキッカケにもなったことにとても感謝しています。そしてなにより、アドバイザーとして活躍できる場チャンスを頂けたご縁に感謝しています。
スタッフ: アドバイスする時に、大切にしていることはなんですか?
果林先生: 一言でズバリ「愛」のあるアドバイスです。
時には質問に対する答えが、相談者様が必ずしも望むような答えではない内容もお伝えせざるを経ない時があります。
でも長い目で見た時に、その方が幸せになれるようなアドバイスを常に心がけています。
占い結果をただ伝えるでけで終わりではなく、特に厳しい結果だった場合は、ではどうしたらそれを乗り越えられるのか? 悩んでいる方の目線で一緒に考えて、アドバイスするように心掛けています。
スタッフ: アドバイザーの活動で楽しいと思うことはどんな時ですか?
果林先生: 通常の生活では出会う事の無かったような様々な方と、ネットを介してご縁をいただけることですね。
TLでどんなお話しを皆様にシェアしようか?などと考えている時や、ご相談者様からアドバイスに従った結果、 良い方向に進めました!と喜びのご報告を頂ける時です。
相談者様がアドバイスを元に、ご自身で出した答えで幸せになっていく姿を見ていると、 こちらもお客様から学ばせて頂ける事も沢山あって、楽しい半面ありがたいなと思います。
スタッフ: 果林先生、ありがとうございました。
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