愛され女子になれる恋愛コラム・恋愛占い・恋愛生活相談「ココラインプラス」
ココラインプラス > 愛されコラム > 心理学から見る愛と恋の違い。愛と恋の5つ定義
記事検索

心理学から見る愛と恋の違い。愛と恋の5つ定義

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは。イチヒコです。

愛と恋の違いとは一体何なのか。
考える人も多いこの話題、もちろん心理学の世界でも多岐にわたって答えを導いています。
心理学視点の愛と恋のお話を少死してみたいと思います。

愛と恋、心理学では5つ定義を持っています。

条件性と無条件性

恋の場合、顔が好み 理想の体型 等の条件が発生します。
愛だと上記のような条件を求めないという特徴があります。

これは老夫婦をご想像頂くとわかりやすいかと思います。
仲の良いご年配のご夫婦にどうして相手を大事に思うの?と投げかけます。

おそらくそのご夫婦は「ゲートボールしている姿が好き」とか「腰の曲がり方が素敵」とは言わないでしょう。

「その人だから」や「連れ添ってきたから」といった理由を挙げると思います。

もちろん相性などの好みの問題もあるとは思います。
しかしその相性が共有した時間の長さの原動力となります。

相手に何かしらの個別の条件を求めていない、その人の全人格的な要素を全て認めるからこそ
[欠点も含めて全部好き]
という無条件となり愛に昇華されていくのではないでしょうか。

愛と恋、似ているようで似ていない。
なので愛を手に入れるには多少時間がかかるんですよっていうお話でした。

どちらの幸せを求めるか

端的に言うと、恋は自分の幸せ、愛は2人の幸せを望む傾向にある、ということなのですが、
これは愛の特徴の一つである相互性。これが主題になります。

アイデンティティのための恋愛。自分の存在意義を確かめるための恋愛。そういった傾向を求める方も多くいます。

恋では自分自信に大きな関心があることが多いのに対し、
愛は自分と相手の相互作用それ自体が重要と考える。
ここが大きな違いです。

例えば片想い、芸能人のファンの心理。これらは愛か恋かでいったら100% ”恋” です。
片想いのことを『片恋』なんていう表現は的を得ていますね。

結果、相手の気持ちがどうであれ恋は成立することができます。
相手が好きという気持ちだけで満足感を得ることができるからです。

愛に関する喜びの場合、
例えば相手のことを思って何かをした結果、相手が喜んでくれたとしましょう。
相手の喜びが自分がにとっての喜びであるという気持ちは、先に挙げた相互作用の結果で、愛的な感情の特徴です。

お互いの幸せを望むことが愛であるということが、
相互性という特徴からわかると思います。

では恋から愛にさせたいとなったらどうしたらいいか。
恋は1人でできるもの、愛は2人でするものなので、相手が必要になりますよね。

今恋している相手、どうすれば一緒に愛を育てられるようになるのか、
告白したいけど勇気が出ない、そんな時は
アドバイザーと一緒に方法を探してみてはいかがでしょうか^^

時間的展望

愛が育つのにはどれだけの時間がかかるのかというところです。

ドラマや映画なんかでよくある
「一目ぼれした相手と目が合った瞬間、相手からあなたを愛していますと告白される」
こんなシーン。
学園モノや洋画を見ると結構な頻度で登場するので、胸キュンさせた方も多いと思います。が、

常識的に考えてまず、一目ぼれして瞬時の両想いなんて、ない。

一目惚れは、その人がタイプであるか、はたまた過去に経験した好意的な感情を投影している状態であり、
愛か恋かと言えば、恋の感情です。

反対に愛というのは、一人では育てられません。相手がいて初めて種がまかれるものです。
人間関係の中で育つものですから、芽が出るのもとても時間がかかります。

このように恋と愛には時間感覚の違いがあります。

もうこの点に至っては、みんなドラマや漫画に感化され過ぎ!って思う事がよくあるのですが、
私が好きだから相手も私のこと好きに違いないと思って多大な期待をかけて、
これから恋を愛にする準備をしますよ~っていう時に先に行き過ぎたことをしたら

育つはずの恋も芽が出ず枯れてしまうことだってあります。

種から花や野菜を物を育てるとわかると思いますが
それと同じで、種をまく前に土から整備しないと水はけが悪かったり、種が充分発芽せず枯れたりと、散々な事になったりします。
種をまく前に水をやり過ぎて土が流れて種どころじゃなくなった、という事を
恋愛ではして欲しくないなと思います。

あせらず気を付けて、愛で花が咲くのはそう遠くはない未来の事です、
どうなったって後でいい思い出だねって笑えるように、
楽しく育てていくのがいいんじゃないかと思います。

身体的現状の有無、能力的問題

2つまとめて出しましたが、ぶっちゃけて言うと、
・ドキドキするかしないか
・【欲望と願望】【想像力と感受性】どちらが強いか。
というはなし。

え~恋なんだからドキドキする方が楽しいじゃ~んって思ったらそれは恋として正解。
しかし愛だとそういった身体的現象が無くなります。
衝動での付き合いではなくなるんですね。

また、恋は好みのタイプだったり一人で満足出来たりと、感情的な側面が強いのに対し、
愛は与えるという行為を通してお互いの喜びを実現しようという特徴があります。

自己犠牲ではなく、
自分がしたくて相手のために何かをしよう。相手と一緒に幸せになろう。
そういう思いを強くする、具体的に考えるイマジネーションの力と相手を受け入れる力ですね。

そのイマジネーションを強くするためにも、
前のタイムラインで触れた心理学定義の「時間」が大切になってくるのですが…

そして上手に育った愛も、途中ドキドキしたい等の刺激を求める心が動き出したら、
恋をする相手を探すようになるんです。
そうして自分の条件に当てはまる相手を見つけてしまうと、恋が始まる…

はっきりいえば、愛は浮気の入口にもなるわけです。

じゃあ浮気をさせないためには?

2人の間にある問題を全てクリアにするための時間が必要。

っていう時間と感情の話が延々と繰り返されるので、
どちらかもしくは両方の定義が昇華・消化しきれなくてぐるぐる考えた時には、
アドバイザーに相談してみて下さいね。

今あなたがしてるのは、恋なのか愛なのか。確認してみて下さい。

以上、心理学から見る愛と恋の違いって何ぞやっていうお話でした。
週末楽しんで過ごしてくださいね~

恋愛の悩み関連のコラム

▶ 今後3ヶ月以内の恋愛成就の可能性・昇進や転職について今すぐ無料鑑定!
▶ 逆転可能!複雑な恋愛を成就させる方法をアドバイス!
▶ 恋愛・生活のお悩み相談「ココライン説明ガイド」はこちら
このページをシェアして、ご自由にお使下さい。
お友達に今興味を持っていることを伝えたり、知識を共有することができます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連するコラム

人気のコラム・占い・診断

ココライン説明ガイドはこちら
心理カウンセラーへのお悩み相談はこちら
占い師へのお悩み相談はこちら
ココラインプラス 記事検索
カテゴリ別 無料占い・診断
カテゴリ別 コラム
COCOLINE