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妊活をするときにやりたいこと4つのポイント

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”妊活”という言葉を耳にすることが多くなってきましたが、みなさんはどういうものか知っていますか? 子供が欲しい女性が妊娠するために準備する活動のことです。

今回は、「妊活をはじめよう」と思ったらやりたいことについてお話します。

冷え性を治す

妊娠しにくい体の原因の一つに冷え性があります。
卵巣や子宮がある下半身は構造が複雑なので血行が悪くなりやすく、冷えやすいです。
冷え性になると妊娠に重要な臓器が本来の機能を果たせなくなってしまうんですね。

また、冷え性になると風邪を引きやすくなったり生理不順になったりと百害あって一利なしですね。
心当たりがある人は、体温を上げるように意識してみましょう。

冷え性を解消するためには、体を冷やさないように服装に気をつける・体を温める食品を取る・適度に運動する・毎日湯船に入ることが大事です。
特にデスクワークの方は運動不足になりやすいので、簡単なストレッチを行うだけでも全然違いますよ。

体重管理

ダイエットなどで痩せすぎると未熟児が産まれる原因になります。
逆に太りすぎても妊娠しにくい体になってしまいます。

BMI(= 体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))を計算して自分の適正体重を知りましょう。

一般的にBMI指数は22.0が理想とされています。
BMI指数が24.0を超えると排卵障害が起こりやすくなり不妊になりやすくなるので気をつけてください。

ダイエットをする場合は食事制限をしないようにしましょう。
女性ホルモンが乱れて排卵障害を引き起こしやすくなります。

3食きちんと食べて規則正しい生活をすることが大事です。

また、日頃から葉酸を取るようにしましょう。
赤ちゃんの天性疾患である二分脊椎症のリスクを下げる効果があると言われています。

葉酸はホウレン草・ブロッコリー・アスパラガスなど葉物野菜や緑黄色野菜に多く含まれていますので、これらの食品を積極的に取り入れたいですね。

タバコ・アルコール・カフェイン

タバコは流産や早産の原因になる可能性があります。
妊娠後もタバコを吸うと、ニコチンなどが血管を収縮させ胎盤に栄養が行き渡らず赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。
周りの人が吸っていても副流煙による影響が考えられますので、パートナーなどに協力してもらいタバコを吸わないことを徹底しましょう。
アルコールやカフェインは少量であれば問題ないようです。
コーヒーは1日2杯まで、お酒は週に3回などを目安に取りすぎないように気をつけましょう。

ストレスを溜めない

一番大事なのはストレスを溜めないことです。
ストレスが溜まると生理不順になりやすくなり妊娠する確率が低くなってしまいます。
しかも、ストレスが溜まると妊娠するときに重要な黄体ホルモンが減少する可能性があります。
黄体ホルモンが減少すると妊娠する確率が低くなり、せっかく妊娠しても流産する確率が高くなるので、なるべくストレスを溜めない生活を心がけましょう。

そうは言ってもストレスを全くなくすのは難しいと思うので、少しでもストレスを少なくできるように心がけてみましょう。

好きな音楽を聴いたり家の近くを歩いて気分転換をしてみたり、湯船にゆっくり浸かって休んでみたり。
心と体は繋がっているので、体を労わるようにすると自然とストレス発散に繋がります。

仕事などが忙しい方は、ゆっくり深呼吸するだけでも違いますよ。

出来ることから少しずつやってみましょう。

どうでしたか?
あまり気負わずに楽しむくらいの気持ちでやれば大丈夫。

人によっていろいろ事情があると思うので、どうすればいいか分からなくなったときは私を頼ってくださいね。
あなたにピッタリのアドバイスをさせていただきます。

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