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子供の習い事はどのように選んだらよい?いつから?費用は?目的は?

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こんにちは。ファイナンシャル・プランナー/ロングステイ・アドバイザーの岩永真理です。

今日は「子供の習い事」
について考えてみたいと思います。

子供の習い事は千差万別、どのように選んだらよいのでしょう。
費用対効果もできれば大きいもの、つまり月々の負担は少なくても将来人生で大いに役立つもの、
がファイナンシャル・プランナー的には良いと考えます。

実際の人気の習い事ランキング(子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』調べ)では、
1位 水泳
2位 ピアノ・エレクトーン
3位 英語教室

となっており、
その後はサッカー、それ以外のスポーツ、書道、ダンス、空手・柔道、バレエなどとなっています。
この調査で回答された215人には、フィギュアスケートはいませんでした。
スケート教室はリンクが必要ですので、地域差もあるでしょうし、
靴、衣装など、技術を習得する以外にもお金がかかるイメージもあるからかもしれません。

習い事にかけられる予算は5千円~2万円が相場です。
習い事をさせている家庭の約8割以上が「小学校入学前から」開始しているようです。

習い事にはアスリート系(運動系)と文化芸術系に分かれますが、運動機能や情操教育にはどちらも効果的でしょう。
二つ習わせる余裕があれば、各一つずつというのも一つの方法です。

そもそも習い事の目的は何でしょうか。
特定の技能を身に着けさせるとともに、「忍耐力や精神力を学ばせる」ことです。
運動系も文化芸術系も「繰り返し練習が必要なもの」のであれば、どれも該当します。

そして、早くから開始するべきもの、つまり大人になってからでは遅いもの、
とは、例えば体の「柔軟性」や「俊敏性」などを必要とするものです。
バレエ、ダンス、ピアノ(指の動き)、運動系が該当します。

ただし、皆がバレリーナ、ダンサー、ピアニスト、プロスポーツ選手など、将来の職業にできるわけではないので、
その意味では費用対効果はそれほど大きくはないかもしれません。

しかし、人生90年~100年の時代です。
老後は25年以上ありますので、子供の頃にやっていたものを再開することもあるでしょう。
将来職業にできなくても、「後半人生で再開することができるもの」或いは「生涯を通じてできるもの」であれば、
人生トータルで見れば大きな費用対効果をもたらすことになるのかもしれません。

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