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老後は国の年金だけでは生活できない!新社会人が将来困らない秘訣

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こんにちは。ファイナンシャル・プランナー/ロングステイ・アドバイザーの岩永真理です。

新社会人やその親御さまへ向けてのメッセージ
「新社会人が将来困らない秘訣」

なぜ、ファイナンシャル・プランナーがそんなこと、と思われるかもしれません。
それは、社会人になるとお金を自分で稼ぐようになるからです。
そして、そのお金をどう管理してどう使っていくのか、ということが
極端に言えば、その後のこれまで以上に長い人生を大きく分けることになるからです!

人は誰でも働くことで収入を得ています。
その収入の中で生活し、余暇を過ごし、時には蓄えを使いながら臨時の出費にも対応します。
人は誰でも年を取り、いずれ働けなくなり退職します。
自分で収入を得ることができなくなりますから、それまでの貯金や国からもらう年金などでその後は暮らしていきます。(老後の生活)

老後は国の年金だけでは生活できないことが多いですから、ほとんどの人が貯蓄を取り崩して生活します。
老後の生活は65歳~90歳までと見積もると25年あります。
例えば、年金だけでは月5万円足りない場合、1年間で60万円、25年分だと1,500万円の貯金が必要です。

老後のことは、まだピンとこないかもしれませんし、大学で奨学金を借りたかたは、まずは返済をしなければいけませんね。
でも、退職してからの人生も就職するまでの人生より長い道のりであることが多いことを考えると、
やはり就職したばかりの今から、自分の老後も自分でしっかりと計画と立てて進んでも決して早すぎることはないのです。

ローンの宣伝で「ご利用は計画的に」とよく耳にします。
これは、ローンを利用している人に限ったことではありません。
収入を得る人、年金生活者であっても、皆が収入(お金)の「ご利用は計画的に」すべきです。
なぜなら、収入の範囲内で出費を抑えることはもちろん、できればその中から少しでも貯蓄ができるようにしたいからです。

収入-支出 → 残った部分を貯金、ではなく、
収入-貯金額 → 残った分で生活(支出)

をしなければ、お金はたまりません。
奨学金のあるかたは、収入-奨学金返済分-貯蓄額=生活費 になります。

新生活が始まったばかりの頃は、出費がかさみますが、半年くらい過ぎてある程度支出が一定になってきたら、
貯蓄分を先にとり置いて、出費をやりくりする習慣を身に着けてみてくださいね。
慣れてきたら運用も勉強してみるとよいでしょう。
将来も安心して暮らしていけるだけの蓄えは、初めに習慣づけることが肝心です。

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