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学資保険と終身保険、子供の学費を貯めるならどっちがいい?

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子供の将来の学費のため・・・と入ることの多い学資保険。マイナス金利の影響か、2月以降、保険料を引き上げが相次いでいるという学資保険。そして、「学資保険は損、学費を貯めるなら終身保険の方がいい。」そんな話を保険の営業者からきいたことはありませんか?ほんとにそうなのでしょうか?検証してみましょう。

終身保険って何?

終身保険とは、満期保険金がなく、いつ死亡しても死亡保険金が受け取れる保険です。
一生涯死亡保障が続く分、期間限定の死亡保障(掛け捨ての定期保険)と比べて、払い込む保険料は高額で、3倍ほどです。最近では、マイナス金利の影響か、保険料をいっぺんに払い込む一時払い終身保険の販売をやめている保険会社もあります。

途中で終身保険をやめると、解約返戻金が戻ってきますが、やめるタイミングによって、払い込み保険料より少なくなります。終身保険は、解約返戻金が払い込み保険料と同じくらいになるのが、終身保険契約から約20年から30年かかります。

学資保険って損するの?

学資保険とは子供保険とも言われます。原則、親が保険契約者(保険料支払い)、子供が被保険者で契約し、子供の入学や進学に合わせて、祝い金や満期金が受け取れます。「受取金が払い込み保険料より少なくなる」「運用率が低いので自分で運用の方がいい」という話、聞いたことがありませんか?

確かに元本割れの学資保険もありますが、保護者が死亡したとき、育英年金などが受け取れるなど、保険機能を充実させたものに多いようです。この場合は、貯蓄というよりまさに保険なので、保護者に何かある可能性は低いのですが、心配性な保護者には安心材料になるでしょう。

保険機能を最低限にし、貯蓄機能を重視すれば、年1%の金利で運用したくらいの額になるものもあります。特別高い運用利率とは言えませんが、自分で運用して、必ず年1%超毎年資金を増やせるかどうかは、個人差があるでしょう。

だから、必ず払い込み保険料より受取金が少なくなるわけではないし、自分で運用の方がいいとも限らないのではないでしょうか?特に最近は低金利です。自分で運用していて、子供の学校にお金がかかるタイミングで、運用がうまくいけば良いのですが、タイミングがいいとは限らないこともあります。

学資保険のメリット

学資保険には、保険契約者が死亡した場合、その後の保険料を払わなくてよい保険料免除特約があります。この特約が元々ある学資保険と、特約として保険料に上乗せする学資保険があります。これが一番のメリット。現在加入済の学資保険がある場合も同様ですので、なければ「保険料免除特約」をつけましょう。最低限の保険機能として、この「保険料免除特約」があるか確認してから、学資保険に入りましょう。

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