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お年玉から子供の金銭教育を考えよう

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こんにちは。ファイナンシャル・プランナー/ロングステイ・アドバイザーの岩永真理です。

お正月はご家族が集まり、お年玉をもらった子供たちも多いのではないでしょうか。
皆さん、お年玉は子供がもらうとどうされていらっしゃいますか?
ファイナンシャル・プランナーとしては、このお年玉こそ子供の金銭教育の機会ととらえて活用を勧めたいところです。
本日のテーマは、「お年玉から子供の金銭教育を考えよう」です。

わが国では、大切なことでありながら、学校でお金のことを学ぶ機会はあまりありません。
私は勝手に3金(サンキン)と呼んでいるのですが、「金融・税金・年金」の知識は、
自分で努力をしなければ、決して身につくものではないのです。
お金を増やそうと思っても、どんな金融商品があって、何にどんな投資をするといくら位増える可能性があるのか、
給料をもらっても税金をいくらどこに納めなければならないのか、
そして老後働けなくなったときに国からいくら年金をもらえて、そのためにはどんな要件があるのか、
私たちは一度も学校で習うことなく社会へ出ます。
そういう状況で、いざ社会に出たら面食らう、或いは誰に聞けばよいかわからない、という経験はありませんか?

家庭で親が子供に教えるにはあまりに複雑で、難しいと言わざるを得ません。
そのため、まずは子供のうちに「お金」についての感覚を身につけさせて、
大人になったら上記のような3金を自分で学ぶ力を持っておくことが必要ではないかと思います。

お年玉のお金は誰が管理しますか?親ですか?子供自身ですか?
子供の年齢によって自分で管理できるかどうか、変わってくるとは思いますが、
金銭教育を始めるなら、子供が物心ついてお金の認識ができるようになったころ、
子供の発達度合にもよりますが、10歳くらい以降でしょうか。

お金の管理をするのが親でも子でも、大切なのはそれをどうやって「計画的に遣わせるか」、ということです。
お小遣いも同じ概念でよいと思いますが、もらったらまずそのお金をどう遣うのか、計画を立てさせることです。
1. お金の使い方を考える(欲しいもの、やりたいこと等)
2. それにいくらかかるのかを調べる
3. 自分のお年玉(と小遣い)で足りるかどうか考える
4. 足りる場合は、いつ使うのか決定する
5. 足りない場合は、たまるまで待つのか、1の使い方自体を止めるのか、考える

実はこれらは子供に限ったことではありません。
親にも十分あてはめて考えられます。
夢や希望、家族の計画を見通します。それらの支出を計算し、自分の将来の収入と見合うのかどうか考えます。
見合うのであれば実行の時期を決めればよいですが、
見合わない場合はお金が貯まるまで待つか、計画自体を変更するのか、考えればよいのです。

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