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夫婦の金銭感覚のズレ。外国人パートナーに見る価値観の違い

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こんにちは。ファイナンシャル・プランナー/ロングステイ・アドバイザーの岩永真理です。

ファイナンシャル・プランナーとして、皆さまの家計のご相談にのっていて思うことは、

「ご夫婦で経済感覚が違うと家計のやりくりが大変!」ということです。

生まれ育った環境、自分の歩んできた道のり、出会ってきた人々により、もちろん性格や人生観も違うのですが、

金銭観も違うということがあります。

特に外国人とのカップルでは、日本人の方が外国人パートナーの金銭感覚のギャップに悩んで、ご相談にみえるというケースも多いです。

日本人はもともと農耕民族です。

一定の場所に住み、稲を植えて米を育て、秋には収穫するという計画的に食糧を得る生活が基本です。

天候に左右されて収穫高が増減することを知っていますので、取れなかったときのために備える、蓄えるという文化が育っています。

ですから日本人は世界的にも貯蓄の好きな民族です。

日本では、もらった給料をその日に全部使う人はまれで、残った分は貯金という人が圧倒的に多いのではないでしょうか。

これに対して西欧人は狩猟民族です。

毎日その日の食料はその日に獲得しなければなりません。

狩りは毎日獲物をめがけて移動し、その時々が勝負です。食料はその場その場で獲得するものなのです。

蓄えるという発想は、のちに香辛料が発達して出てきた概念です。

そのためか、彼らはお金もコツコツ貯めるというよりは、むしろ働いて獲得していくものです。

消費したらまた獲得すればよい、という発想があるのかと思います。

ですから、一般的には西欧人は貯蓄をする人の比率は低く、使いきってしまう人も多いですし、さもなければ大きく増やすべく投資をします。

となると貯蓄コツコツ型日本人と、どんどん使ってしまう、或いは残っても安全に確保しないで投資してしまう西欧人とのカップルでは、

そもそもお金に対する考え方や文化が違うので、話しあっても、なかなかお互い理解できないのです。

夫婦二人の場合は、全く夫婦別会計でやりくりすれば、お互いの意見や考えを尊重しつつ何とかなりますが、

お子さんが生まれるとそうはいきません。

教育方針をはじめ、その子にいくらかけるかという金銭的なことでもめることも多くなります。

その子をどこで育てるのか、どんな教育を自分は望んでいるのか、

日本はそういうものだから、と言って外国人のパートナーが納得してくれればよいですが、なかなか難しい問題です。

できれば、子供が生まれる前にその子をどこでどんな風に育てたいか、話し合ってみることが大切です。

これは日本人同士のカップルでも実は大切なことです。

子供一人を大学卒業まで育てるのに約一千万かかると言われています。

大きな出費ですが、教育方針によっても変わります。

どんな教育を子供にしてあげたいか、生まれる前に夫婦で話し合うことは、実はライフプランを考える上でとても重要なことなのです。

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